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ハイヤーで一悶着 [ 展示会・学会]

今日で3日間の展示会が終了。
ブースの撤収作業を終えると、大きな展示会用の荷物は
オフィス宛に発送。展示会場で業者に荷物の発送を頼むと
ものすごいお金がかかるので、自力で街の宅配屋さんまで
持っていての手続き。めんどくさいけど、コスト削減のため。
 
明日、僕は次の出張先のアラスカへ、ブライアン夫婦は
バケーションでバルセロナへと旅立つ。
というわけで、今日はヒースロー空港そばのホテルへ移動。
 
 
renaissance_041113.jpg
 
マリオット系列のホテル。カテゴリー5。
4つ星ホテルというけれど、ちょっと古さが伺える。
Novotelよりは断然イイけど、アメリカ国内のルネサンスホテル
と比べるとイマイチな感じかな。
マリオットのクレジットカード特典の無料宿泊券を使ってるので
文句は言えないけど。
 
ちなみにブライアンたちは、ルネサンスから歩いて5分ほどの
こちらはカテゴリー6なので、無料宿泊券対象外。
やはりこちらのほうが新しいし綺麗そうだった。
 
サウサンプトンからヒースローまでの距離は約100km
移動手段は、長距離バス、電車、タクシー、ハイヤーと幾つかある。
個人ならやはりバスが一番安上がり(約$30)だけど、バス停
から空港のターミナルまでなので、荷物が多いと大変だ。
しかも、今回は三人いるし、費用は会社持ちだし、ということで、
便利でコスパもいい、ハイヤーにした。
 
事前にネットで調べて、Express Airport Transport
予約しておいた。人数や荷物に応じて、車のサイズを選べる。
今回、行きは大荷物だったのでミニバンにしたけど($200)、
帰りは荷物を送ったので、ステーションワゴンにした($130)。
 
ホテルでピックアップしてくれて、好きなところで降ろして
くれるし、荷物の制限もない。
3人ならバスとの値段の差以上にお得で便利だよね。
 
ところが、帰りの車では運転手と一悶着あって最悪だった。
 
僕らは別々のホテルに泊まることになってたけど、ハイヤーを
ネット予約する際の目的地はヒースロー空港しか選択できなかった。
そこで、乗車する時点で、直接運転手に空港近くの2箇所の
ホテルに別々に降ろしてもらえるか確認したら、なんなくOKを
貰ったので安心していた。
 
しかし。。。
 
ブライアンたちが泊まるマリオットに着くと、運転手が荷物を
全部下ろし始めた。
 
「いや、彼は違うホテルだよ」
 
ということをブライアンが伝えると、運転手が怒り始めた。
 
「行き先はひとつって決まってる!」
 
と。
 
「はぁ?何言ってんの?」
「最初に確認したら、オッケーって言ったでしょ?」
 
と言うと、中東系っぽい運転手は何やら母国語で文句を
ブツブツ言い始めた。
それでも荷物を車に戻し、出発したけれど、
 
「目的地は一箇所だ。」
 
みたいなことをまた英語で言い出すので、カチンと来て、
 
「乗る前にちゃんと確認したらお前はOKだと言っただろ?」
「そんなに文句をいうなら、ココで降ろせ!」
 
と強く言って、まだ駐車場内だったから車を降りようとした。
 
そしたら、
 
「オーケー、オーケー、乗せてくよ!」
 
と車を止めない。
 
ルネサンスホテルは車で1分と走らないぐらいの距離だ。
こいつは何がそんなに気に喰わないんだろう?
確認したはずなのに、英語がちゃんと理解できなかったのか?
訳わからん。
これは絶対に会社側にクレームつけてやる。
当然、チップなんかやらない。
ホテルについても、何も言わずに荷物を受け取ってさよならだ。
 
もう最悪の気分だった。
 
ま、こんなこともあるのが旅の醍醐味か?
いやいや、出張でこんなトラブルはいらないよね。(^-^;)


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